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秋田県男鹿市の小さなアクアショップの店長のブログです。


by ichinama
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ヒーターは沢山有るけど何を買えばいいの!おまけ編

おおおおっ!今日はなんて暖かい日なんでしょう^^
「なんかポカポカしてくる」bY綾ナマ・レイ
昨日は器具屋さんでしたw。カートンで仕入れたクリスタルインバーター600が着実に、減っているので安心してます^^ ヒーター関係も本格的な動きをしてるので当店も頑張っています。
前回触れた500Wヒーターの今後はやはり怪しい見たいなので、当店では500W需要も大きいので、影でうわさの裏を取り最悪ストックに走るか模索中ですが、メーカーや問屋在庫を考えると市場からすぐに消えるということは無いでしょうから、今は静観してるのが正解かも。

生体は最近カージナルやメラノタエニア・オギルビーやミクロラスボラ系やプレコ系やコオロギ等微妙にチョコチョコ入荷してるんですが、入荷情報にしては種類が少ないような気がしてはしょってました。

水温計や断熱系のネタもちゃくちゃくと影でストック中です。ストック中はいいけどストック切れたらまた、グタグタなブログになるんでしょう>< どのときはゴメンナサト

ほっほっほっ!ヒーター編が後編で終わると思った方。
「甘い!まるで森永ミルクココアのように甘い!」
こんないいネタすぐに消化はしませんよ・・・これで最後だけどw

小型水槽に使うならオートヒーターなら10W~(当店は20W~) 一体型、サーモ&ヒーターなら65W~有ります。
↓左からエヴァリストートヒーター20W、ニッソーオートヒーター30W、GEXオートヒーター30W、GEX一体型ヒーター65W、GEXサーモ&ヒーター65W
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ヒーター入れるスペースが・・・という方は、下の様なパネルヒーターを単品サーモに接続して使う方法もあります。ベアタンク水槽や底面ろ過使用の水槽なら下に引いて、底砂敷いている水槽なら後ろに張って使うといいです(その場合バックスクリーンは素材によりますが、はがすか耐熱・・・パネルヒーターは表面温度42℃精度±5℃位なのでバックスクリーンは張るタイプなど60℃迄耐えるものであればOK)。
↓パネルヒーター 防水ではないタイプで水槽の外側に張ります。
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↓大雑把でいいなら、温度調整の有る一体型パネルヒーターもありますがこちらはセンサーはなく自分で温度計を見て調整します。トリオ製温度設定範囲約26~47℃精度±5℃ エキゾテラ製温度設定範囲約26~47℃精度±5℃ ※注意 温度感知センサーが無いので、外気や室温を把握して、水槽には絶対に水温計を入れて水温は必ずチックしてください。
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↓完全防水で水に入れてもよいパネルヒーター スーパー1シリーズ
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テラリウムなどで使いやすいです。

↓テラリウム水槽で気中を暖めたいときに使えるのが、暖突
湿気にも強く、水跳ねでも平気(水没使用は厳禁)なヒーターで、保温球と違い球切れもなく安心してサーモと接続できます。テラリウムに使う場合の欠点は照明との兼ね合いです。うまく調整してください^^
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↓保温球でも、エキゾテラのスワンプグロー防滴ランプシリーズなら、防滴仕様の強化ネオジムガラス製で水滴が付いても割れにくい保温球なので、テラリウムの気中暖めにお奨めです。ON,OFF時の電流の強弱での球切れの心配があるので、ランニングコストを考えるとサーモ接続での使用はお奨めしません。セレブ様ならOK^^
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↓現在廃盤絶版製品のバイメタル式サーモ メーカー保障も無理だと思います。
「何でそんな製品に値段をつけてるんだ!」と思われた方ゴメンナサト。
このバイメタル式サーモ需要があるんですよ。金魚飼育されてる方に。
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↑バイメタル式サーモスタットて何ぞや?
熱膨張率の異なる二枚の金属を貼り合わせたバイメタル式のスイッチを利用し通電させるサーモスタットで、水の温度調整は上部のダイヤルを回してバイメタルの反り加減を調整して、水温を見ながら任意の温度で通電遮断されるように調整します。ただ、バイメタル式サーモスタットは長期間使用しているとバイメタルの接点が汚れたり錆びたりして、接触不良(常に通電状態)を起こしやすくなり、結果暴走して水温上昇事故が起こりやすいので、現在の電子式サーモスタットがアクアでは主流になりました。 マメな点検と手入れで接触不良を回避されてる方は、未だにこのバイメタル式を探して好んで使われてます。なので需要がある商品は当店には在庫であるわけです^^

↓冬の前になると突然50Wオートヒーターを一人で何個も買われてく方が何人も訪れます。
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推奨はしませんが、ランチュウなどを桶やプラ船で飼育されてる場合、有る程度水量があれば50Wオートヒーターで常時冬眠するかしないかの7度前後に調整出来ます。水量が多い場合は複数50Wヒーターを入れて調整しますが、野外ではなく、車庫やハウス内に設置してる桶やプラ船や水槽等での使用の一例です。
外気や室温、水量、容器の材質で使用本数など変わりますので、まねをされる場合自己責任でお願いします。
上記のこのオートヒーター使用方法は事故があっても保障外の使用方法の一例です。

底床が冷える冬期間に、W数の低いパネルヒーターをオールガラス水槽の下に引いて底床を暖めて植物の活性を促す方法もあります。

全部公開するとお店で洗脳する材料が減るので今回はここでお開きです^^ けヶヶヶヶ。

どのタイプのヒーターでも水温計は必ず使用して温度確認をしてください。

蛇足 商品にトラブルが起きた場合、どのメーカーも原因究明は基本しますが、GEXさんとテトラさんは対応が迅速のように感じてます。

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by ichinama | 2011-11-01 16:33 | 店舗商品紹介